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ANA、国内線・国際線減額マイルキャンペーン開催!国際線は通常の半分のマイルで!

ANAマイレージクラブ

対象路線は…?

「ANA」が2026年2月20日から開催する特典航空券の減額マイルキャンペーンの詳細が発表になりました。

ひとまず内容は、こんな感じ。

  • 国際線特典航空券減額マイルキャンペーン
    • 予約・発券期間…2026年2月20日~28日
    • 対象搭乗期間…路線によって異なる
  • 国内線特典航空券減額マイルキャンペーン
    • 予約・発券期間…2026年2月20日~28日
    • 対象搭乗期間…2026年4月1日~4月28日

具体的に必要マイル数を見てみると、こんな感じ。
まずは国際線から。

国際線の対象路線と必要マイル数は?

  • 成田~ホノルル
    • 2026年4月1日~27日・5月10日~5月31日…通常17,500マイル→8,750マイル
    • 2026年4月28日・5月5日~9日…通常32,500マイル→16,250マイル
    • 羽田~ホノルル線は対象外
  • 羽田・成田・関西~上海(浦東)
  • 羽田・関西~北京
  • 羽田~深圳・青島・広州
  • 成田~大連・杭州
    • 2026年4月7日~28日・5月11日~6月30日…通常8,500マイル→4,250マイル
    • 2026年3月6日~19日・7月1日~7月16日…通常10,000マイル→5,000マイル
    • 羽田~上海線のNH971/972便は対象外
  • 羽田・成田~香港
  • 成田~マニラ
    • 2026年4月1日~28日・5月11日~6月30日…通常8,500マイル→4,250マイル
    • 2026年7月1日~7月17日・8月24日~9月30日…通常10,000マイル→5,000マイル
    • 2026年4月29日~5月10日・7月18日~8月23日…通常15,000マイル→7,500マイル 
    • 羽田~香港線のNH859/860便・羽田~マニラ線のNH869/870便は対象外
  • 成田~シンガポール・クアラルンプール・ムンバイ
  • 羽田・成田~バンコク
    • 2026年4月1日~28日・5月11日~6月30日…通常15,000マイル→7,500マイル
    • 2026年7月1日~17日・8月24日~9月30日…通常17,500マイル→8,750マイル
    • 2026年4月29日~5月10日・7月18日~8月23日…通常25,000マイル→12,500マイル
    • 羽田~シンガポール・クアラルンプール線と羽田~バンコク線のNH847/848/849/850便は対象外
  • 成田~パース
    • 2026年4月1日~27日・5月10日~31日・7月1日~15日…通常18,500マイル→9,250マイル
    • 2026年6月1日~30日・8月24日~9月30日…通常22,500マイル→11,250マイル
    • 2026年4月28日~5月9日・7月16日~8月23日…通常32,500マイル→16,250マイル

国際線はこんな感じ。
ハワイ・中国・東南アジア・パースが対象路線と言う形です。

国内線の対象路線と必要マイル数は?

国内線の減額マイルキャンペーンは、ANAグループ運航の全路線が対象で、必要マイル数は、こんな感じ。

  • 0~300マイル区間…通常6,000マイル→2,900マイル
  • 301~800マイル区間…通常7,000マイル→3,900マイル
  • 801~1,000マイル区間…通常8,000マイル→4,900マイル
  • 1,001~2,000マイル区間…通常9,500マイル→6,900マイル

距離が短い800マイル以下の2つのゾーンだと、必要マイル数が半分以下と言う大盤振る舞いな感じです。

なお、減額マイルキャンペーンについては、国内線・国際線ともにWebサイト限定。
全旅程が対象路線であり、かつ対象搭乗期間内に完了する場合に減額されたマイルが適用になります。

また税金ならびに空港使用料が発生する場合は、負担が必要。
国際線に関しては、燃油サーチャージについても必要になります。

通常の必要マイル数で予約・発券済みの特典航空券を減額マイル適用マイル数に変更するのは、不可。
仮に減額マイル適用を希望する場合は、予約済みの航空券が未使用であれば、1名につき3,000マイルの取り消し手数料を払った上で航空券を払い戻し、新規で特典航空券の予約・発券が必要になります。

狙いたくなるのは、東南アジアかな…

かなり狙いたくなるマイル数のキャンペーンになりそう。

国内線については4月限定ですが、国際線については路線によっては夏終わりも対象期間になっているので、案外、幅が広い。

個人的に狙いたいな…と思う路線としては、ローシーズンだと片道4,250マイルになるマニラ・香港。
レギュラーシーズンでも片道5,000マイルで往復でも10,000マイルと言うのは、魅力的。
しかもローシーズンとレギュラーシーズンを合わせると、2026年5月11日~7月17日・8月24日~9月30日が対象になるので、案外、長いですしね。

あとは東南アジアのバンコク・シンガポール・クアラルンプール線。

ローシーズンなら片道7,500マイルで行けちゃうと言うのは、やっぱり魅力的。
特にバンコク線ならば、羽田1:25発のNH877便が減額マイルの対象なので、仕事終わりで都心からも近い羽田からバンコクへ…と言うのが可能と言うのも嬉しいところ。

あと何気に中国路線も、中国系航空会社が軒並み減便・運休をしている中なので、新たな予約は入れにくいけれど、日系航空会社ならば減便・運休の予定がないので、こうした減額マイルキャンペーンを利用して中国に日系航空会社で行くと言うのも、アリですね。

広州線なら羽田発着ですし、香港線と組み合わせて利用すると言うのも、アリかも。

マイルは「使う」キャンペーンが重要!

「ANA」の減額マイルキャンペーン。

マイルは貯めて・使う。

使わなければ意味がない訳ですが、貯める方のキャンペーンは都度、いろいろなキャンペーンが開催になりますが、使う方のキャンペーンは、なかなか頻度が多くないので、見逃す手はないですね。

何と言っても国際線は必要マイル数が、通常の半分!
50%offですから。

やっぱりこれはデカいです。

貯める方のキャンペーンは、色々と開催されていますが、この50%offに勝るキャンペーンはありませんしね。

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