公共料金・税金もポイント半減!
「PayPayカード」が、2026年6月2日からポイント付与率の改定を発表しました。
具体的な内容は、こんな感じ。
かなり大きい改定になりそう。
他社決済サービスなどへのチャージで、対象外になるのは、こんなチャージ。
- ANA Pay
- JAL Pay
- au Pay
- 楽天Edy
- ファミペイ
- Kyash
- MIXI M
- バンドルカード
- ワンバンク(旧・B/43)
- さいコイン
- TOYOTA Wallet
- nanaco
- WAON
- ビットキャッシュ
- Vマネーチャージ
- PayPay残高チャージ
- モバイルSuica
- モバイルPASMO
- モバイルICOCA
- SMART ICOCA
- SAPICA
ほぼほぼ道が塞がれた感じになりますかね…
まぁ、仮に道が残ったとしても、あくまでも今回は残ったと言うだけで…
おしらせが分かりにくいのは、意図的?
ノーマルカードであれば、年会費無料なので、人気の高い「PayPayカード」ですが、さすがに道を塞いで来た感じ。
でも個人的に解せないのは、このアナウンスが、
安全安心な決済、取引を実現する社会を目指して
と言うアナウンスにまとめられていること。
不正利用やマネーロンダリングは、もちろん、許されない行為ですが、その対策強化のおしらせにこのポイント付与の改定告知がまとめられているのは、なぜ…?と。
別に公共利用金や税金の支払と、マネーロンダリングは、そんなに相関性がないように思うし、他社決済サービスへのチャージも同様。
なんか意図的に情報を隠したいと言う風にしか見えないですかね。
他社決済サービスへのチャージについては、ポイント付与対象外になるカードは、別に多いですし、「PayPayカード」はノーマルカードならば年会費無料なカードで、寧ろ、ここまでよくポイント付与を続けて来てくれたなぁ…と思うだけに、この告知の仕方は残念ですかね。
ちゃんと堂々とプレスリリースを出せばいいのに…と。
PayPayでの本人確認は必須に!
因みに…ですが、「PayPay」の本人確認が完了していない場合、同日から、「PayPayステップ」のポイント付与・ポイント付与率アップのカウントの対象外に。
また「PayPayカード」をPayPayアプリに登録していないユーザーは、これまでは「PayPayカード特典」が適用されていたのですが、「PayPayカード特典」と「PayPayステップ」が統合されるので、PayPayアプリへの登録が完了していない場合、ポイントが付与されなくなるのは、注意です。
まぁ、そんなに多くはいないと思うけれど。
それにしても、6月2日改定。
とりあえず、初回の住民税などの支払は使えますかね…

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