「JAL」が「JALunLun新春セール」と題して、2026年最初のセールをスタートさせました。
グループ総出で様々な企画が用意されていますが、国内線・国際線共に特典航空券の必要マイル数が少なくて済む減額マイルも開催になっています。
シンガポールまで9,100マイルで!
まず国際線は、こんな感じ。
あくまでも基本マイル数で予約できる空席がある日・便が対象になりますが、必要マイル数は、こんな感じ。
| エコノミークラス | プレミアムエコノミー | |||
| 減額マイル | 通常時 | 減額マイル | 通常時 | |
| 中部~ホノルル | 14,000 | 20,000 | 21,000 | 30,000 |
ホノルル線は、中部発着路線のみがキャンペーン対象。
アジア方面は、羽田・成田~バンコク線とシンガポール線のみプレミアムエコノミーも対象になっていますが、エコノミーとビジネスクラスだとこんな感じ。
| エコノミークラス | ビジネスクラス | |||
| 減額マイル | 通常時 | 減額マイル | 通常時 | |
| マニラ | 7,000 | 10,000 | 16,800 | 24,000 |
| 関西~バンコク | 8,750 | 12,500 | 26,500 | 37,500 |
| 東京~バンコク | 9,450 | 13,500 | 28,000 | 40,000 |
| バンコク 31・34便 | 12,250 | 17,500 | 31,500 | 45,000 |
| シンガポール | 9,100 | 13,000 | 対象外 | 40,000 |
| クアラルンプール | 10,500 | 15,000 | 28,000 | 40,000 |
| ジャカルタ | 10,500 | 15,000 | 28,000 | 40,000 |
| ハノイ | 9,100 | 13,000 | 21,000 | 30,000 |
| ホーチミン | 9,100 | 13,000 | 21,000 | 30,000 |
| 成田~デリー | 12,250 | 17,500 | 28,000 | 40,000 |
| ベンガルール | 12,250 | 17,500 | 28,000 | 40,000 |
オセアニア線はエコノミークラスのみが対象で、必要マイル数はこんな感じ。
| エコノミークラス | ||
| 減額マイル | 通常時 | |
| シドニー | 16,100 | 23,000 |
| メルボルン | 17,500 | 25,000 |
「JAL」は去年も新春セールで国際線特典航空券の減額マイルを行なっていますが、それと比べると、
- ホノルル線は、中部のみになり対象搭乗期間も短い
- グアム・北米大陸・ヘルシンキ・ドーハ線が対象外に
- シンガポール・クアラルンプール線は必要マイル数が微増(エコノミー)
- ジャカルタ線は必要マイル数が微減(エコノミー)
と言う感じで、ややボリュームは落ちましたが、ほぼ去年と似た感じの設定なので、このマイル数が現状では「JAL」的にボトムラインと言えるのだと。
片道最大2,500マイルオフ!
そして、国内線特典航空券も必要マイル数の減額キャンペーン実施です。
必要マイル数は、こんな感じ。
| 基本マイル | 減額マイル | |
| Aゾーン | 4,500マイル | 3,500マイル |
| Bゾーン | 5,500マイル | 4,500マイル |
| Cゾーン | 6,500マイル | 5,500マイル |
| Dゾーン | 7,500マイル | 6,000マイル |
| Eゾーン | 8,500マイル | 6,500マイル |
| Fゾーン | 9,500マイル | 7,000マイル |
| Gゾーン | 10,500マイル | 8,000マイル |
クラスJならびにファーストクラスは対象外で、普通席のみが対象。
直行旅程のみで、フジドリームエアラインズ・天草エアライン・オリエンタルエアブリッジとのコードシェア便も対象外。
また羽田・成田~中部・成田~伊丹線も対象外になりますが、それ以外のJALグループ運航の国内線は全路線が対象。
片道で最大2,500マイルオフなので、往復で利用するとなれば、最大5,000マイルオフ。
やっぱり大きいですね。
気になるのはやはりアジアへの特典航空券!
やはり気になるのは、アジア方面への国際線特典航空券。
マニラ線が片道7,000マイル。
バンコク線も関西からならば片道8,750マイルと言うのは、魅力的。
あとは距離的にもインドまでは日本からだとやや距離がありますが、エコノミーで12,250マイル。ビジネスクラスでも28,000マイルはおトク感がありますね。
「JAL」の場合、特典航空券でも燃油サーチャージが必要ですが、2月1日以降の発券分から値上げ予定なので、このタイミングでの減額マイルだと燃油サーチャージも1ランク低い状態と言うのも嬉しい限りですし、アジア路線だと9月30日までが対象搭乗期間なので、夏休みも空席があれば狙えると言うことに。
新年が始まったばかりですが、夏までの旅行の予定をおトクに!と言う方は、大チャンスです!
マイルは貯めるキャンペーンは数多くありますが、マイルを使うとなると、そこまでキャンペーンの頻度は多くないので、こうした必要マイル数が少なくて済むディスカウントマイルキャンペーンは、しっかりと狙っていきたいモノです。


コメント