POSAカードなら200円で1マイル付与
コンビニ最大手のセブンイレブンが手掛ける「セブン―イレブンアプリ」が、POSAカードの購入などでも、セブンマイルが貯められるようになりました。
具体的に対象となるサービスは、こんな感じ。
例えば、Apple Gift CardやAmazonギフトカード、バニラVisaカード、楽天ギフトカードと言ったものも、マイル付与の対象になります。
マイルの付与は、アプリの提示が必要になりますが、アプリに紐付けされているnanacoでの支払であれば、自動付与。
今までキャンペーンへの参加やアクションなどでもマイルを貯めることができましたが、そこまで特記的な活用方法もなかったような感じのセブンマイルなので、これは朗報と言えそう。
Vポイントには10マイルから交換可能なセブンマイル
貯めたセブンマイルは、有効期限アリ。
3月から翌年の2月までに獲得したマイルは、翌々年の2月末日まで有効と言う感じで、ポイント加算と共に有効期限が延長されるスタイルではないのが、注意点。
ただセブンマイルから、Vポイントへは10マイル単位で等価交換が可能。
またセブン&ワイグループの電子マネー、nanacoへの交換も、同様に10マイルから等価交換で可能。
手軽なポイント数から交換ができるので、そこまで熱心に貯めなくても、気が付いたら、ちょっとマイルが貯まっていたので、まとめてVポイントに交換…と言う感じで行けるかな…と。
なので、有効期限は、そこまで気にしなくても大丈夫そう。
Vポイントに交換してしまえば、ANAのマイルに移せますから、セブンイレブンでPOSAカードを買って、ANAのマイルへ…と言う感じのルートができることに。
因みに、電子マネーのnanacoでPOSAカードを購入しても、nanacoポイントは付与対象外です。
ポイ活に門戸を広げてくるか?
今まで、あまりこうしたポイント系からは、距離を置いていた印象があるセブンイレブン。
コンビニで言えば、ファミリーマートとローソンは、他社の共通ポイントを導入していますが、セブンイレブンは、他社ポイントを受け入れておらず、d払いならdポイントが付与されるのと、一部の三井住友カードのスマホタッチ決済なら、Vポイントが激増するぐらい。
なので、ようやくちょっと門戸を広げた感じがしますね。
今までは断トツの最大手と言う感じで、そうした戦略が取れてきましたが、ちょっとグループの戦略がごたついている感じもするし、今後、ますます競争は激しくなっていくので、その前にちょっとだけ広げてみた…と言う感じなのかな?と。
まぁ、POSAカードは、色々と使い道が多いので、これはかなりの朗報と言えそうです。

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