最大6%の還元へ!
ドーミーインなどを運営する「共立メンテナンス」が、新しく「Dormy’sポイント」(ドミポ)を、2026年1月14日からスタートしました。
具体的な内容は、こんな感じ。
「ドミポ」導入に伴い、これまで利用できたdポイントの取り扱いを2026年1月13日までの予約分を以って終了(予約したものは有効)。
またアプリのリニューアルに伴い、スタンプカード特典も2026年1月1日チェックアウト分を以って、終了に。
基本のポイント加算は、3%だが、ステイタスによってプランポイントが加算されるスタイル。
- ドミポメンバー…3%
- シルバー…4%
- ゴールド…5%
また、快速チェックインを利用することで、ステイタスに関わらず、快速チェックインポイントとして+1%の加算があるので、ゴールドステイタスで最大6%の還元と言うことになります(但し、ラビスタ東京ベイのみ快速チェックインポイントの加算対象外)。
春にはデジコへの交換も可能に!
「ドーミーイン」は今や、全国津々浦々に存在していますが、それでも特定のホテルチェーンのポイントは、ヘビーユーザーでない限り、なかなか貯められなかったり使いにくかったりするので、共通ポイントの方がありがたい…と言う感じもします。
ただ「ドミポ」は2026年春ごろを目途に、デジタルギフトサービスの「デジコ」への交換が可能になる見込み。
「デジコ」への交換は100ポイント単位で、「ドミポ」4ポイントに対し、「デジコ」1ポイントでの交換比率の予定。
ノーマルステイタスで、快速チェックインを前提にすると、100円=4ポイント(ドミポ)=1ポイント(デジコ)と言う感じ。
「デジコ」は、PayPayマネーライト・Amazonギフトなどに交換が可能。
さらに「PeX」に交換することが可能なので、「PeX」を経由させることでJAL/ANAを始め、dポイント・楽天ポイント・Pontaにも交換が可能。
さらに現金化もできるので、かなり幅広い使い道が生まれることになります。
「デジコ」への交換も、最低交換単位が100ポイントなので、そこまで貯めるのも難しくはないのが、嬉しいところ。
なので、ある意味、独自ポイントを導入しても、不便はなさそう。
まだまだ出店余地はありそうなホテル
国内の運営客室数では、東横イン・APAグループ・ルートイン・マイステイズ・スーパーホテルに続く業界6位。
さらに受託給食事業(これが祖業)・学生/社員寮事業なども持っているので、規模としてはかなりの大きさ。
ただ拠点数で言えば、上位社とはかなりの隔たりがある。
海外進出で見ても、「ドーミーイン」は韓国・ソウルに2拠点あるのみ。
独自ポイント制度の導入で、より欲しいデータをしっかりと分析できるようになるし、より効果的な販売促進ができるようになると思うので、これを機にグッと拡大して欲しい気がする。
需要が高い首都圏で見ても、そんなに拠点は多くなく、埼玉県に至っては皆無。
東京ですら、まだどちらかと言えば、パラパラ…と言うような状態。
逆に言えば、まだまだ出店の余地はありそうと言えるのかも。
ただ大浴場や無料の軽食、充実の朝食…と、出店を増やすとそれなりにコストも掛かってくるのがネックで、急いでないと言う話なのかも知れないけれど(人を育てるのにも時間は掛かりますし)。


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