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高還元ルートのみずほマイレージクラブカード/ANA、新規の発行が終了に!

ANAマイレージクラブ

既存カードは当面は安泰

各種ポイントを集約して、「ANA」のマイルに交換する際に、高還元でのマイル交換が実現する「みずほマイレージクラブカード/ANA」が、2026年1月21日17:59で新規の申し込みが終了することが発表になりました。

「ANA」のマイルに永久不滅ポイント100ポイント(500円相当)→350マイルと言う高還元レートでマイルに交換するために必須なカード(通常の永久不滅ポイント→ANAは200ポイント=600マイル)。

ひとまず新規での申し込みが終了すると言う話。
氏名変更・紛失などによる再発行と有効期限に伴う更新は、今後もできるとのことで、当面は安泰ですが、「ANA」のマイルを貯めていて、まだカードを持っていないと言う人は、速攻で申し込むのが良さそう。

ひとまずスペックとしては、こんな感じ。

  • 年会費…無料
  • 国際ブランド…mastercard
  • 付帯保険…特になし
  • 入会特典…現状、特になし
  • 積算ポイント…永久不滅ポイント
  • ポイント加算率…0.5%

スペックとしては、平凡。
かつ「みずほ銀行」に口座がないと作れないので、新規での申し込みの場合で口座を持っていないと、併せて口座の開設が必要になります。

ポイントサイトから0.7倍が実現するルートだったが…

特筆できるのは、「ANA」へのマイルへ高還元で交換率できるから。

その一択。

しかもそれが幅広いポイントを集約させて、交換が可能と言うルートが実現するから。

具体的に言えば、

  • 各種ポイントサイトのポイント→(1倍)→ドットマネー
  • ドットマネー→(1倍)→Vポイント
  • Vポイント→(1倍)→JRキューポ
  • JRキューポ→(1倍)→永久不滅ポイント(JQカードセゾンが必要)
  • 永久不滅ポイント→(0.7倍)→ANAマイル

と言う流れ。

「ANA」のマイルにポイントサイトで貯めたポイントを、高い交換レートで移行するために必須なカードと言うことです。

ただ交換に当たっては、結構、時間が掛かるのがデメリットではありますが。

ニモカルートが残るが全国的じゃないのが難点

とりあえず新規での発行が終了するだけで、既存会員はそのままですし、交換レートの変更もアナウンスされていないので、当面は安泰だとは思いますが、今後、いつまでこのルートが持つのだろう…と言う感じ。

ただ仮に「みずほマイレージクラブカード/ANA」を経由してのルートがなくなってしまっても、「ANA VISA nimocaカード」を経由して同じ交換レートでの以降は可能。

Gポイント・PeXを経由してポイントサイトのポイントをnimocaへ集約させて、それをANAに移行させると言う感じ。

「みずほマイレージクラブカード/ANA」ルートだとポイントサイトからの移行の場合、「JQカードセゾン」が必須になりますが、こちらのルートだと必須のクレジットカードは「ANA VISA nimocaカード」1枚のみ。

ただ残念なコトにこのルートを使うには、九州(もしくは函館)にあるポイント交換専用端末の操作が必要なのが利用しにくいポイントですかね。

なので、まだ持っていないと言う方は、今がラストチャンス!
「みずほ銀行」の口座が必須になりますが、こちらも持っていない場合は、現在、ポイントサイトに口座開設案件が出ていますので、それと併用するのもアリ。

稼いだポイントをマイルへ!陸マイラー御用達モッピー

それにしても…

唐突な感じもする。

「みずほマイレージクラブカード」でUCカード・セゾンカード発行のカードだと、

  • AMERICAN EXPRESS(セゾン)
  • VISA(一般・セゾン)
  • JCB(一般・セゾン)
  • Mastercard(一般・UC)
  • Mastercard(ANA・UC)
  • VISA(Suica・セゾン)
  • Mastercard(ゴールド・UC)

とあるのですが、同日での新規発行終了がカナリアナンスされていて、今後、残るのは、「AMERICAN EXPRESS(セゾン)」・「Mastercard(一般・UC)」の2種類だけに。

「みずほ銀行」との提携カードだと、オリコカードの「THE POINT」と楽天カードの「みずほ楽天カード」が他にありますが、楽天との提携に重きを置く感じなのかな、今後は。

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