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すき家、Pontaポイントと提携開始で、4大ポイント全てと提携に!

Pontaポイント

4月7日からすき家でPonta!

大手牛丼チェーンの「すき家」で、2026年4月7日から「Pontaポイント」を貯める・使えるようになることが発表になりました。

  • ポイント加算…200円(税込)ごとに1ポイント
    • ポイントは3日以内に積算予定
  • ポイント利用…1ポイント=1円相当
    • 1ポイント単位で利用可能

国内では2,001店舗を数える日本最大級の牛丼チェーンの「すき家」。

既に、楽天ポイント・dポイント・Vポイントとの提携があり、今まで4大共通ポイントとしては、唯一、提携がなかったのが「Pontaポイント」だっただけに、ようやく…と言う感じ。

因みに、ポイント還元率は、他のポイントも同じ。

ただポイントの利用に関しては、1ポイント=1円相当で利用可能なのは共通ですが、楽天ポイント・dポイント・Vポイントは10ポイント単位での利用なのに対して、「Pontaポイント」は1ポイントからの利用が可能なので、端数や期間限定ポイントなどの消化にも使いやすそう。

牛丼チェーンとポイント

他の牛丼チェーンとポイントを見ると、こんな感じの提携状態。

Ponta楽天ポイントdポイントVポイント
吉野家×
200円=
1ポイント

200円=
1ポイント

200円=
1ポイント
松屋××
200円=
1ポイント
対象外店舗あり
×
なか卯×
200円=
1ポイント

200円=
1ポイント

200円=
1ポイント

こうして見ると、「Pontaポイント」の弱さが目立つ現状になっていますが、提携がなくても、フードデリバリーの「menu」で頼むことで、「Pontaポイント」が貯められるのは特徴的ですが(「Uber Eats」は楽天ポイントが貯められます)。

ただこうして提携関係だけを見ると、単純にdポイントの強さが目立ちますが、決済方法と併せて考えると、三井住友カードのタッチ決済を松屋ですると、最大7~10%の還元がありますし、楽天ペイ・d払い・au PAYも同様に決済でそれぞれのポイントが貯められますが…

松屋には自社ポイントがある!

今回の「すき家」と「Pontaポイント」との提携開始。
これで他の牛丼チェーンと比べると、4大ポイント全てのポイントが貯められるようになると言うのは、選択肢として嬉しい限り。

キャンペーンとかが開催されていれば、その都度、貯めるポイントをスイッチできるのは、やっぱり大きい。

逆にこうして見ると、松屋が消極的なのが目立つ格好に。

ただ松屋の場合は、松弁ネット・松弁デリバリー・モバイルオーダーの利用で貯められる自社ポイントの松屋ポイントがある。
松屋ポイントには、月間の購入額に応じたランク制度があり、還元率は最大で15%とかなり大きな還元率なので、一概に消極的と言うよりも、ポイントサービスに対する戦略の差と言えそうですかね。

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