iPhoneでもいよいよ可能に!
今までiPhoneユーザーだとできなかった「楽天Edy→楽天キャッシュ」への移行が、いよいよできるようになりました。
これでiPhoneでも、高還元ルートが誕生することに。
具体的な流れを見て見ると、こんな感じ。
- VisaブランドでJALカード以外だと手数料が掛かるので要注意
- JALカードはキャンペーン時以外は、ショッピングマイル積算対象外
- 他社決済へのチャージだとポイント加算対象外のカードも多いので注意
- 0.1%加算|JALマイル
- JAL Payステップのカウント対象外取引
- 0.5%加算|ANAマイル
- 楽天Edy→楽天キャッシュはポイント加算ナシ
- 楽天ペイで使えば、最大1.5%加算|楽天ポイント
JAL Payへのチャージ方法によって、積算マイルが異なりますが、それ以外の部分だと、
- 0.1%分のJALマイル
- 0.5%分のANAマイル
- 1.5%分の楽天ポイント(最大)
と言う感じ(楽天ペイで利用する場合)で、ここまでで2.1%還元。
さらにチャージ分のポイント・マイルと言う感じになります。
- my rakutenにANA Payを登録する
- 会員情報の登録・確認・変更→お支払方法からクレジットカード番号を登録(ここにANA Payの番号を登録)
”ご登録のお名前とカードに記載されているお名前が完全に一致しているかご確認ください”とありますが、名義はANA PAY MEMBERで可
- 会員情報の登録・確認・変更→お支払方法からクレジットカード番号を登録(ここにANA Payの番号を登録)
- ANA Pay→楽天Edy
- 楽天ペイアプリの楽天Edyタブ→クレジットカードからチャージ
- 楽天EdyをiPhoneの背面(上側)に付けてスキャンし、金額を入力してチャージ
- 1回のチャージ金額の上限は、25,000円
- 楽天Edy→楽天キャッシュ
- 同じく楽天ペイアプリの楽天キャッシュ→チャージ→そのほかのチャージ方法から楽天Edyを選択
- 楽天EdyをiPhoneの背面(上部)に付けてスキャンし、金額を入力してチャージ
- チャージ金額の上限は月間100,000円まで
これでとりあえず下準備が完成して、あとは利用するだけ!と言う感じになります。
iPhoneでのチャージは、楽天ペイが最新版になっているのが必須になります。
面倒?でも案外、スムーズにできる
今までもAndroidでは実装されていた機能な訳ですが、ようやくiOSでも実装になったと言う話。
手順を見ると、ちょっと面倒な気がしなくもないですが、スマホだけで完結しますし、慣れてしまえばそこまで手間じゃないと言う感じ。
案外、ものの数分であっと言う間に流せてしまいます。
使えるお店の数も十分だし、このルートは利用しない手はないと言う感じ。
因みに、楽天ペイ(コード払い・QR払い・セルフ払い)での支払いの場合、カウント期間中の楽天ポイントカードの提示回数が2回未満の場合、還元率が1.0%になります(物理カードではなく、楽天ペイやファミペイなどのアプリでの提示が必要)。
ただここが改定になる計画があり、実際に、提示回数が5回以上で還元率1.0%になる改定がアナウンスされたことがありましたが(5回未満だと0.5%加算)、ひとまず改定は見合わせに。
なので、いつかメスが入る可能性はありそうですが、それまでは使い続けたいルートですかね。
マイルもポイントも、これがメインルートに?
個人的にはメインルートになるかな…と。
楽天ポイントならば、JAL/ANAのマイルに50%の還元レートで交換が可能。
ANAのマイルならば、ANA Payでそのまま使うよりも還元レートが純粋にアップ。
JALのマイルならば、JAL PayだとJAL Payステップによって還元率は変わりますが、それでもプラスになる方が多いでしょうし(海外で利用した翌月に利用する場合は、そのままJAL Payでもいいかな…と言う感じもしますが)。
楽天ポイント→JALマイルは、そこまで開催頻度は多くないですが、交換レートがアップするキャンペーンもあり得ますし、そもそも楽天グループのサービスでポイントも利用しやすいですしね。
昨今、こうしたおトクなルートは、ポイント対象外になるケースが増えている中で、かなり異例の拡大対応。
それならばやっぱり利用しない手はないですかね。
ただVisa割期間中は、そちらがメインになっちゃうかも…ですが。
まぁ、Visa割はあくまでもキャッシュバックでマイルに繋がる話じゃないし、時限のキャンペーンなので、同列にはできませんが。


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