同じ音読で違うプログラムが統合に!
イオングループのポイントである「WAON POINT」と「WAONポイント」。
どちらも音読すると同じになってしまうのに、別々のポイントプログラムとして併存していて分かりにくいの極めた感じでしたが、2026年3月1日に「WAON POINT」に一本化されることが発表になりました。
今までの「WAONポイント」は、貯めたポイントの使い道が、電子マネーのWAONにチャージして使う以外、使い道がなかったのですが、「WAON POINT」になることで、ポイントとしてそのまま利用ができるようになるので、分かりやすさと共に便利にもなる感じ。
それにしても…
イオンカードで貯まるポイントを「ときめきポイント」から「WAON POINT」に統合した時に、どうしてこちらも統合しなかったのか…
結構、謎です。
利用者もそうですが、運営している側からしても分かりにくさがあったと思うのですが…
ってか、せめて違う名称にしてくれれば、分かりにくさも薄らいだハズなのですが、どうして音読すると同じ名称にしてしまったのやら…と言う感じも。
JMB WAONもいつまで安泰だろうか…?
ただそもそも「WAONポイント」が貯まるのは、
- 電子マネーのWAONをWAON POINT未加盟店で利用した場合
のみ。
なので、そんなに大きな影響はないのかも知れませんね。
マイルを貯めている人からすれば、「WAON POINT」や「WAONポイント」ではなく、そのままJALのマイルが貯まる「JMB WAON」を使うでしょうし。
ただイオングループのポイントプログラムが一本化されたことで、そもそも「JMB WAON」もいつまで残っているかな?とは、薄っすらですが思ったりします。
そもそもイオン側からすれば、他社のポイント(マイル)が貯まる「JMB WAON」って残しておく必要性も薄い気がしますからね。
JALカードからのチャージでマイルの付与が、期間限定ですがずっと続いている状態。
でも、それがなくなったら一気に収縮する感じもしますが…
経済圏確立まで進めるか
で、「WAON POINT」。
これを軸に、イオンがどのぐらい経済圏の確立に向けて動くのかも気になるところ。
グループを含めて、日本全国に実店舗の数は津々浦々。
なので、生活圏にかなり密着している感じではありますが、経済圏としては、今一つ、伸び悩んでいる感じも。
グループ内に、銀行・カード・モバイル…と、経済圏確立に向けてのサービスは揃っているんですけれどもね。
なんか今一つ伸び悩んでいる気がするのは、傘下のコンビニである「ミニストップ」が冴えないのと、やっぱり小売り企業であって、経済圏と言うスタイルがグループには薄いからなのかな…?と。


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