積算率が条件次第でアップへ!
「JAL」グループの決済サービスである「JAL Pay」が、2025年11月1日から「JAL PayマイルUPプログラム」をスタートさせるコトを発表しました。
まだ詳細は未発表ですが、ひとまず現状で発表になっている分に関しては、こんな感じ。
- ショッピングマイル(国内)
- 現状:200円=1マイル(積算率0.5%)
- 変更後:200円=1マイル(積算率0.5%)
- 但し、条件を達成すると、従来よりも積算率がアップする
- ショッピングマイル(海外利用分)
- 現状:200円=1マイル(積算率0.5%)
- 変更後:積算率1.2%
- 但し、条件を達成すると、従来よりも積算率がアップする
- 両替マイル積算
- 現状:日本円→外貨・1,000円=最大7マイル
- 変更後:事前両替でのマイル積算終了(海外利用分に含まれる形になる)
- 外貨→日本円のマイル積算がスタート
- JAL NEOBANKマイルプログラム
- 現状:JAL NEOBANKから20,000円以上のチャージ+JAL Pay20,000円以上の利用で毎月150マイル積算
- 変更後:チャージ金額・決済回数・決済金額に応じてマイル積算率がアップするマイルUPプログラムへ変更
また「JAL」の生涯実績プログラムであるJAL Life Statusポイントの積算についても変更が発生します。
現状は、ショッピングマイル・両替マイル(日本円→外貨)の積算に応じてポイントが付与されていますが、マイルの積算数に応じてポイントが付与されるコトに。
ANA Payなどは0.1%積算に変更へ!
現状、ショッピングマイルの積算は、200円=1マイルですが、11月1日からは一部の取引については、積算率の変更も発表になりました。
- 積算率:1,000円=1マイル(0.1%)
- 対象:ANA Pay・au PAY・ICOCA・IDARE・MIXI M・nanaco・PASMO・Suica・WAON・くまモン!Pay
ひとまず発表になっている対象利用については、「など」と言う表記になっているので、今後、追加の可能性も高そうです。
ようやくライバルになる「ANA Pay」へのスルーを封じ込んできた形にはなりますが、逆に言えば、マイル積算率は0.1%とゼロに等しいですが、ルート自体は残ると言うコトが逆説的に言えそうですね。
条件次第では化けるけれど…
ひとまず概要の発表なので、どのぐらいの利用でどのぐらいの積算率になるのかは、まだ不明ですが、元々が0.5%。
そこから伸ばしたとしても、1%に届けば御の字かな…と。
めちゃめちゃ使って1.2%みたいな…
ただ住信SBIネット銀行は、デビットカードの利用で0.8%還元。
さらにPoint+だと1.25%~最大2%。
まぁ、2%還元を受けるためには、1,000万円以上の預金残高が必要なので、ちょっと一般的じゃないけれど、大体、この辺りが目安になってくるのかなぁ…と思ったり。
ひとまず正式に詳細が出てくるのを、待ちますか…と言う感じですかね。


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