楽天ペイと合わせると、最大2%還元へ
フードデリバリー大手の「Uber Eats」・配車サービスの「Uber」が、戦略的パートナーシップを発表。
IDならびにポイントでの提携を発表しました。
具体的な内容は、こんな感じ。
既に、「Uber Eats」「Uber」は、楽天ペイでの決済が可能。
楽天ペイで支払いをすると、最大1.5%の還元がなされるので、今回のポイント付与と合わせると、最大2%の還元と言うことになります。
「Uber」は、ソフトバンクの資本が入っている会社。
そしてソフトバンク傘下には、フードデリバリーでは「Uber Eats」のライバルになる「出前館」がある。
そうした中で、ポイント付与で楽天と提携とは…と言う感じもありますが、まずは嬉しいニュースと言えそう。
提携記念キャンペーンも開催!
さらに連携を記念したキャンペーンの開催も発表になりました。
提携としては、大きな提携だと思うのですが、キャンペーンとしては、最大1,000ポイントの付与と言う感じに留まります。
ポイントは、3日以内に通常ポイントで付与されます。
また「楽天モバイル契約者限定|対象店舗での会計で楽天ポイント20倍キャンペーン」に、2025年12月12日~12月31日で「Uber」「Uber Eats」が加わるとのこと。
ありそうでなかった提携
そう言えば…
フードデリバリー大手の「Uber Eats」とポイント。
ありそうでなかった組み合わせだな…とは。
「出前館」は前述の通り、がっつりソフトバンクに組み込まれていますが、「Uber Eats」は、ポイント経済圏からは、ちょっと離れた位置にいた感じですからね。
まぁ、「Uber Eats」としては、コロナ禍後、イケイケドンドンだったので、今まではそうした提携が不要だったとも言え、今後、需要がなくなることはないけれども、大きく伸びる余地があまりなさそうな日本でのフードデリバリー業態で、次の手を打って来たと言う感じですかね。
販促・データ活用。
いろいろと提携できますからね。
旅先に行って、ちょっと遅く到着した際とか、雨・雪の日などにはやっぱり便利なフードデリバリー。
しかも提携先が、JALマイルにもANAマイルにも繋がる楽天ポイントと言うのは、個人的には嬉しい限り(と言っても、そこまで過度に利用もしていないけれど)。
この先、冬真っただ中。
ちょっと体調も崩しやすくなる時期ですし、日常でも使いたくなるかなぁ…と、改めて思ったり。


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