10,000マイル→8,000ポイントに!
「ANAマイレージクラブ」のマイルから、セブン&アイの「nanacoポイント」への交換レートが、2026年10月6日のシステムメンテナンス終了後の申し込み分から、変更になることが発表になりました。
具体的な内容は、こんな感じ。
現在のレートは、
- 同一年度内
- 累計2口目まで…10,000マイル→10,000ポイント
- 累計3口目以降…10,000マイル→5,000ポイント
2口目まででも、2,000ポイントの減。
3口目以降は、1,000ポイントの減と言うことで、どちらにせよ、交換で得られるポイントは、減少と言うことになります。
このレートで使う人がいるのか?
ANAのマイルからnanacoポイントを含む特定の提携ポイントへの交換は、現在、1日最大2口・20,000マイルまで。
交換最小単位は、10,000マイルで、10,000マイル単位。
なので、あまり使い勝手がイイとは言えない感じではありますが、さらに使えないものになると言うことに。
ANAのマイルは、特典航空券で利用すれば、1マイル=1円相当と言う訳ではないのに、nanacoポイント交換は、等価交換ですらない。
このレートで交換する人がいるのか?と言う感じ。
それでも、少額ポイントでも交換可能にすれば、日本で最も店舗数の多いコンビニのセブンイレブンで利用できるので、結構、利用したいと言う人もいそうな気はしますが、それをしないのが謎。
どちらが起因の改定なのだろう…?
nanacoポイントのシステムメンテナンス後の改定と言うことなので、nanaco起因のレート改定なのかな?
因みに、システムメンテンナンスは、2026年10月5日10:00~翌6日13:00ごろまでの予定。
結構、長い時間のメンテナンスになっているので、利用予定の方は、お早めに交換を。
化けなかったnanaco
正直、nanacoって、もう少し化けても良かった気がする。
導入自体も早かったですし、セブンイレブン・イトーヨーカドー・デニーズと言ったセブン&アイグループで利用できた訳で、何気に使える場所は多い。
ただグループ外となると、全然。
一方、イオングループのWAONは、電子マネーながらJALマイルが貯まるJMB WAONもあるし、使える場所としても、ファミリーマート・ローソン・ポプラ・セイコーマートと、セブンイレブン以外のコンビニを抑えているし、ビックカメラ・ジョーシン・ケーズデンキ・しまむら・コナカ・ABC MART・IKEAとかでも使える。
飲食店も、マクドナルド・バーガーキング・吉野家・コメダ・がストなどで利用可能なので、イオン系列以外でも幅広く利用ができる。
なんでnanacoは、そのポジションを狙わなかったんでしょうね。
まぁ、QRコード決済ができ、カードのタッチ決済ができる店が広がった今、グループ外で使えるようになっても、あまり意味がないのかも知れないけれど。


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