おトクに海外に行く大チャンス!
「ANA」が、ハワイ・欧州・アジア方面を対象とした国際線の減額マイルキャンペーンの開催を発表しました。
おトクに海外へ行くチャンス!
詳細は、こんな感じ。
具体的な必要マイル数は、こんな感じ。
ハワイ
- 対象路線
- 全ハワイ線
- 必要マイル数
- ローシーズン|2027年1月13日~31日…17,500マイル→8,750マイル
- レギュラーシーズン|2026年8月24日~12月18日…20,000マイル→10,000マイル
ヨーロッパ
- 対象路線
- 羽田~ロンドン
- 羽田~パリ
- 羽田~フランクフルト
- 羽田~ミュンヘン
- 羽田~ウィーン
- 羽田~ミラノ
- 羽田~イスタンブール
- 羽田~ストックホルム
- 成田~ブリュッセル
- 必要マイル数
- ローシーズン|2027年1月11日~2月28日…22,500マイル→11,250マイル
- レギュラーシーズン|2026年11月1日~12月16日・2027年3月1日~3月31日…27,500マイル→13,750マイル
中国大陸・香港線
- 対象路線
- 羽田・成田・関西~上海
- 羽田・関西~北京
- 羽田~深圳
- 成田~大連
- 羽田~広州
- 羽田~青島
- 成田~杭州
- 羽田~香港
- 必要マイル数
- ローシーズン|2027年1月5日~2月3日…8,500マイル→4,250マイル
- レギュラーシーズン|2026年8月24日~12月20日・2027年2月15日~3月26日(香港線は3月12日まで)…10,000マイル→5,000マイル
- ハイシーズン|2026年8月21日~23日(香港線は19日~23日)・12月21日~2027年1月4日・2月4日(香港線は~2月6日)…15,000マイル→7,500マイル
東南アジア・インド
- 対象路線
- 羽田・成田~バンコク
- 成田~シンガポール
- 成田~クアラルンプール
- 成田~ムンバイ
- 必要マイル数
- ローシーズン|2027年1月5日~2月3日…15,000マイル→7,500マイル
- レギュラーシーズン|2026年8月24日~12月20日・2027年2月7日~3月12日…17,500マイル→8,750マイル
- ハイシーズン|2026年8月19日~23日・12月21日~2027年1月4日、2月4日~6日…25,000マイル→12,500マイル
バンコクまで7,500マイル~は魅力的!
かなり魅力的なマイル数。
ヨーロッパ線は、ローシーズン時期も眺めで1月11日~2月28日に設定されているから、取りやすそう(対象外期間もないので)。
ただ正直、この時期だとヨーロッパはかなり気温が下がる。
中国大陸線は、必要マイル数が低いけれど、対象外期間が多い。
日本発で見ると、2026年9月18日~20日、10月5日~12日、12月24日~27日、2027年1月2日・3日、2027年2月5日~21日が対象外期間。
海外発も似たような感じだが、海外発だとさらに2027年3月19日~26日なども対象外なので、使える日程がごく限定的となりそう。
となると、おススメなのは、東南アジア・インド線と言う感じでしょうか。
こちらだと対象外期間が、2026年9月18日~20日、12月25日~28日、2027年1月1日~1月3日。
年末年始やシルバーウィークは対象外と言う感じ。
ただ対象外期間は短めなので、+1日できれば、回避できます。
ただサーチャージがバリ高い…
ギリギリ7月29日までの開催なので、今月の29日の「ANAにキュン!」の目玉と言う扱いなのでしょうかね。
ただ29日に参加したら、そこまで座席の残数がない日程もありそうですが。
マイルは、貯めるキャンペーンも大事ですが、出口はより重要。
使うキャンペーンは、開催頻度もそこまで多くはないですし、多くの方は貯めたマイルには有効期限が発生しますからね。
なので、この必要マイル数が少なくて済むタイミングは見逃せないです。
ただ…
7月開催。
と言うことで、高騰している燃油サーチャージ額が必要になりますね…
それが一番のネックです。


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