プランは、月額2,380円から
「JAL」とプレミアムウォーターが、ウォーターサーバーサービスの「JALウォーター」を、2026年7月1日からスタートさせることを発表しています。
プレミアムウォーターは、サーバー本体を貸与(もしくは販売)。
自宅まで水を定期配送するサービス。
「JALウォーター」は、浄水型と天然水型で、サーバーを選択できる。
特典としては、以下の通り。
サーバーに応じて、月額料金と獲得マイル数が異なりますが、以下の通り。
| サーバー | 月額料金 | 新規契約マイル | 毎月獲得マイル |
|---|---|---|---|
| litta | 2,380円 | 6,000マイル | 200マイル |
| Slim-R Ⅱ | 2,900円 | 8,000マイル | 200マイル |
| Locca Smart | 3,300円 | 9,500マイル | 200マイル |
| amadana | 4,082円 | 11,000マイル | 300マイル |
| famfit2 | 4,190円 | 12,500マイル | 300マイル |
| AURA Water Server | 4,410円 | 14,000マイル | 300マイル |
最安のlittaならば、月額2,380円で1 Life Statusポイントと200マイルと言うことになります。
なお、天然水型のウォーターサーバーの場合、上記の値段は水を月に1セット(12L×2本分)を注文した場合の料金。
天然水型の場合は、水の受け取りがない月は、マイルが積算されない形。
Life Statusポイントが貯まるのは大きい!
日本の水道水は、安全。
だけれども、やはり水に気を配る人は多く、個人でもウォーターサーバーを頼んでいる人も少なくはないでしょう。
そうしたところに狙いを定めた「JALウォーター」。
水はいつでも必要なモノですし、マイルだけでなく、Life Statusポイントが貯まると言うので、これはアリなのかも…と言う感じ。
最安だと2,380円で1 Life Statusポイントと200マイル。
これをどう捉えるのか…と言うことになりそう。
毎月のサブスク型でマイルが貯まると言えば、代表格は、JAL Wellness & TravelとJALモバイル(IIJmio・ahamo)。
JAL Wellness & Travelならば、月額550円なので、それを考えると、ややコスパは悪くなる。
だけれども、毎日、必要なモノ。
そして、JALカード決済などでLife Statusポイントを積み上げていくよりもコスパは良い。
5ヶ月間利用すると、11,900円。
これで1 Life Statusポイントなので、タイムセールなどで国内線に搭乗するのと同レベルと思えばいい訳ですし。
いよいよ水まで…
ただ…
いよいよ「水」までマイルと結び付けて来たか…と言う話にはなる。
なんでもかんでもマイル。
そして、Life Statusポイント。
ここまで来ると、がっつり経済圏にハマることになる。
因みに、「JALウォーター」でなくても、「アクアクララ」もJALカードの特約店。
アクア8・アクアスリムならば、月額2,720円~(あんしんサポート料+お水代おとな1人分)。
まぁ、どちらもそこまで変わらないか…と言う感じ。
でも、こうしたサブスク型のサービスは、マイル・Life Statusプログラムと相性がいい。
毎月、地味にコツコツとマイルやステイタスに近づける訳ですからね。
なので、そう言う意味ではアリなのかも…ですかね。


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