30GBで2,970円+JALモバイル特典!
「JAL」と「NTTドコモ」が、2026年6月25日から「JALモバイル powerd by ahamo」をスタートさせることを発表しました。
既に「JAL」は、IIJmioと組んで「JALモバイル」のサービスを実装していますが、今度は並列して「ドコモ」のahamoと組んでのサービスと言うことで、2つの「JALモバイル」があると言う形になります。
具体的な内容は、こんな感じ。
内容としては、ahamoの30GBプランがベースで、そこに「JALモバイル」の特典が加わると言う形になるので、普通にahamoを契約するよりも、随分とおトクになる感じ。
月々125マイルなので、年間だと1,500マイル。
ちょうど「どこかにマイル」のマイル数が貯まると言う仕組みですね。
IIJmioバントの違いは…?
既存のIIJmioの「JALモバイル」と比べると、まず異なるのは、プラン。
ahamo版は30GB一択なのに対して、IIJmio版は容量が選べるので、必要容量が少なめの人は、よりお得感が出る。
ただIIJmioだと海外データローミングが不可。
一方で、ahamo版だと、海外91の国・地域で月間30GBまで、海外データローミングが可能(ただ15日を超えて利用する場合は、速度制限が掛かる)。
海外に比較的、良く行かれる方ならば、IIJmioだと現地SIMなどを手配しなければならないのに対して、ahamo版はそのまま利用が可能と言うのは、大きな差になる。
あとは、通常での繋がりやすさをどう捉えるか…と言うことになる。
「NTTドコモ」は、この1年ぐらい、繋がりにくさが指摘されている状態。
増強に努めているのも事実だけれど、まだまだ…と言う感じだが、IIJmio版はau回線が選べるので、繋がりにくさと言う点では、回避できるのは大きいのかな…と。
違いがあるので、使い方次第で選べるように…
元々、「JALモバイル」が先行してスタートした訳ですが、「ANAモバイル」が追随。

「ANAモバイル」は、マイル還元の高さを謳っているけれども、「JAL」はマイル還元率では勝負せず、独自特典で勝負。
そして、ここに来て、ahamo版のリリース。
いろいろと幅を広げて来た感じです。
ただ、正直、同じ名称でサービスを展開されるのは、ちょっと紛らわしいし、分かりにくい気もしますけれどね。
IIJmio版。
ahamo版。
同じ「JALモバイル」でも、そこそこ内容には差異があるので、個人に合った方を選べばいいのかな…と言う感じでしょうか。
そう言う意味では、複数のサービスが展開されると言うのは、我々にはメリットでしかないですかね。


コメント