Vポイントが貯まる三井住友カードに注目!
「三井住友カード」が、全国の鉄道・バスの対象路線で、スマホによるタッチ決済乗車をすると、利用金額200円につき、最大8%還元と言うキャンペーンをスタートさせました。
ひとまず、詳細はこんな感じ。
三井住友カードでもANA Visa Suicaカード・ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカード・ANA VISA nimocaカードは対象外。
また個人カードのみなので、三井住友カードビジネスオーナーズ・ビジネスカード or Owners、コーポレートカードなどは対象外。
あくまでもクレジットカードが対象で、デビットカード・プリペイドカードも対象外。
旧セディナ(SMBCファイナンスサービス)発行のカードも対象外。
対象になる交通事業者は、こんな感じ(全国のバスでも対象の事業者がズラリですが、対象路線が限定的だったりするので、バスの利用での還元は、各自でご確認ください)。
対象は、あくまでもスマホによるタッチ決済による乗車のみ。
物理カードでのタッチ決済乗車は対象外になります。
まさかの常設キャンペーン!
元々、日本でのタッチ決済乗車については、「三井住友カード」が強力に推し進めて来た話。
首都圏でのタッチ決済乗車の相互利用が可能になったので、なにかキャンペーンがあるのかな?と思っていたのですが、特になかったので、ちょっと意外だったのですが…
ようやく…と言う感じ。
ただ特にキャンペーン期間が定められている訳でもなく、月間1,000ポイントを上限としたポイント還元と言う感じで、常設のキャンペーンなのは、かなり大きい。
ただタッチ決済による乗車の場合で、事業者間を跨ぐ相互乗り入れについては、割引が適用されないこともあるので、どちらがおトクになるのかは、要確認と言う感じにはなりそう。
各事業者が行なっている乗車ポイント。
そして乗り入れによる割引。
それと割引率。
比べてみる必要がある。
あと何気に月間で集計なのと、200円につき最大8%還元。
この辺りも、影響してきそう。
対象路線を見るのは、やや面倒だが…
それにしても…
常設でのキャンペーンとは、ちょっと驚き。
かなり大盤振る舞いと言えますね。
ただタッチ決済乗車ができる事業者でも、対象外の事業者もある。
大手だと東武鉄道や阪神。
阪神なんかは阪急阪神グループで、阪急・北急・能勢は対象なのに、阪神だけは対象外…
まぁ、各事業者での判断もあるのでしょうが、どうして…?と言う感じ。
バス事業者に至っては、そもそもタッチ決済乗車ができる路線が限られている感じもあり、西武バスなんかは、所沢羽田線のみが対象なのに、それも所沢→羽田便のみが対象で羽田発分は対象外と言う、かなりの分かりにくさ。
わざわざ毎回、調べるのは、ちょっと面倒だなぁ…と、思わなくもないですかね。
でも、それを踏まえても、最大8%還元は魅力的ではありますが。


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