一律、1,000ポイント→500マイルに!
「エポスカード」が、2026年3月31日を以って、ゴールド・プラチナカード会員向けに提供していたANAのマイルへの交換での優遇レートを、終了させることを発表しました。
- 改定日…2026年4月1日~
- 内容…ANAマイルへの交換レートが、1,000エポスポイント→500マイルに
- 現状、ゴールド・プラチナカード会員は1,000ポイント→600マイル
JALのマイルへの交換比率も、1,000ポイント→500マイルなので、どちらのマイルに交換しても同じと言う形に。
交換ルートがなくなる訳ではないけれど、おトクなルートで利用されていた方も多かったと思われるので、やはりちょっと残念ではあります。
徐々にサービスを狭めている感じのエポス
ゴールドカード会員以上だと、選べるポイントアップも縮小。
そして今回、ANAマイルへの優遇レート廃止。
何気に徐々に縮小している感じの「エポスカード」。
今回、ANAへの交換は優遇レートがなくなり、一般カードと同一になりますが、インビテーションを得てからのゴールドカードであれば、年会費は永年無料。
なので、解約するほどの話じゃないのかも知れない。
でも逆に言えば、「エポスカード」側も、それを分かっているのかな?と、ちょっと思ったり。
ゴールドカード会員以上のサービスを削っても、解約はされない…みたいな。
ただ競合他社も、年会費無料型・年会費優遇型のカードは、サービスを削る傾向が強まっているので、「エポスカード」としても、そちらに舵を取るのは仕方がないのかも。
でも…
そろそろ「エポスカード」を持つメリットもなくなって来たかな…と言うのも、事実ですかね。
マルイが近くにあって、日常でも使いやすい人なんて、結構、限られているでしょうし。
今、使いたくなるようなカードか…?
「エポスカード」としても、様々なコラボカードを打ち出しているけれど、そろそろ本質的なところを磨いて欲しい気も。
マルコとマルオ。
それ以外でも使いたくなるようなカードにならないと、先細りの可能性も否めないのでは…?と。
そもそもポイントの加算率は、ゴールドカードであっても、0.5%。
良くはない。
もちろん、ゴールドカード以上ならば、ボーナスポイントの加算もあるけれど、それを加味しないと戦えないカードになっている気がしてならないのだが…


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